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J.フロント;2月の営業報告を発表、百貨店業0.1%増、春節効果などによる押上げでアップ、スーパーマーケット1.5%減、

【3月16日、さくらフィナンシャルニュース=東京】J.フロント リテイリング(東、大、名;3086)は16日、2月度の連結営業報告を発表した。百貨店業は0.1%増、スーパーマーケット業は1.5%減、卸売業は28.7%減、その他事業は24.4%増、連結合計は0.7%増だった。2月の百貨店事業の売上高は、大丸梅田店や京都店の売場改装工事の進行によるマイナス影響はあったものの、大丸心斎橋店北館(09年11月オープン)効果をはじめ、カード顧客向け販促策強化や松坂屋銀座店を中心とした「春節」効果などによる押上げに、絵画など高額品に動きが見られたことも加わり、大丸直営店は対前年3.0%増、関係百貨店を含めると同2.4%増、松坂屋直営店は同3.0%減となった。この結果、百貨店事業全体では同0.1%増となった。店舗別では、大丸は、北館がオープンした心斎橋店のほか、札幌店が6ヶ月連続、また東京店、博多大丸でも前年を上回った。松坂屋は、名古屋店、豊田店がともに23ヶ月ぶりに、また銀座店も8ヶ月ぶりに前年を上回った。 スーパーマーケット業では、ピーコックストアは、青山店や自由が丘店、グランパーク田町店、芝浦アイランド店などが好調を持続するとともに、全店で実施した創業50周年記念企画やカード顧客向け販促強化などが奏功したこともあり、首都圏や関西地区を中心に売上のマイナス幅が縮小し、対前年1.5%減となった。地区別では、首都圏が対前年1.1%減、関西地区が同1.6%減、中部地区が同5.2%減であった。 卸売業の大丸興業は、食品やホームセンター向け商材など全般に苦戦し、対前年28.7%減となった。その他事業は、大丸心斎橋店、京都店改装工事受注などにより大幅増となったJ.フロント建装が牽引した。【了】

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